
KKCとは、”Knowledge and Knack Control”のことです。
知識(knowledge)と、コツ(knack)を、自在に操る(Control)
そんな人を育てたいという思いから生まれました。
その思いは、実践にこだわる「トレーニング型研修」として形づくらています。






ひとが学びを深めるとき次のようなステップを踏みます。
(1) 気づく(認知・認識)・・新たな知識を得ること。物事について何からの判断を得ること。
(2) わかる(理解)・・・・・・知識が体系化すること。物事の道理が解ること。
(3) やってみる(試行)・・・さまざまなことを試みること。少しづつ成功体験をつむこと。
(4) ためる(蓄積)・・・・・・成功体験から得たコツを蓄えること。コツを活用できること。
(5) できる(定着)・・・・・・安定してできるようになること。考えや行動が身に着くこと。

しかし、「頭ではわかっているのに、できない…」という悩みを抱える人は尽きません。
この悩みを解消するため、KKCでは2つ観点から体験型学習を行っています。

やってみる(試行)は、わかる(理解)をためる(蓄積)へ導く仲介役。
しかし、試行錯誤するプログラムをつくるのは簡単ではありません。


体験で得たコツをためる(蓄積)ことは、できる(定着)ようになるための礎。
しかし、コツを蓄積・活用方法をマスターすることは簡単ではありません。




学びを成長につなげる人には、次のような特徴がみられます。
(1) 自分なりの経験から、とりあえずの(素朴な)方法・持論をもっている
(2) 実践と内省を繰り返すことで、方法・持論を磨きあげている
(3) 他の実践家や理論からも学び、方法・持論を強化している



以上をもとに、KKCの「トレーニング型研修」は、次のような基本スタイルをとっています。
(1) 研修の最初に、自分なりの経験をふり返り、とりあえずの(素朴な)方法・持論をもつ
(2) 研修の中で、実践と内省のトレーニングを繰り返し、方法・持論を磨きあげる
(3) さらに、他の参加者とすりあわせ、世の実践家や理論からも学び、方法・持論を強化する



斎田 真一(さいだ しんいち)
人財開発コンサルタント、研修講師
1968年生まれ。 NTT(日本電信電話株式会社)を経てKKC設立。 「わかる、そして、できるへ…」を支援するため、実践的な体験型学習にこだわった「トレーニング型研修」を柱に教育担当者と一緒にプログラムを企画・実施。参加者へ自分なりの答えを見つけ出す支援を行っている。 産業能率大学・自由が丘産能短大兼任講師。 著書に「社員教育のすすめ方CD」(日本経営合理化協会・共著)。 中小企業診断士



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